執着終着

心の中の執着という部屋に籠もって、 その中で落ち込んだりイライラしていることを続ける時間を終わらせましょう。 囚われてしまった心を、閉じ込められた感情を、縛られてしまった思考を、 解放させるのが「執着終着」のエネルギーです

Adherence Arrival

心の中の執着という部屋に籠もって、
その中で落ち込んだりイライラしていることを続ける時間を終わらせましょう。
囚われてしまった心を、閉じ込められた感情を、縛られてしまった思考を、

解放させるのが「執着終着」のエネルギーです。

目次

執着終着(執着を断ち切り手放す、囚われた心を解放する)の意図

執着を断ち切り手放す、囚われた心を解放する。

人間には「執着」というものがあります。

それは、人や物事に囚われたり、強くこだわることです。

悪い意味で使われることが多いですが、そもそも人は、好きな人や大切な物事に執着してしまうものなのです、当たり前のことです。

こだわりを持って趣味や仕事に取組み、楽しめているのであれば幸せなのことです。

 

自分の世界を狭めてしまう

ですが、その執着で過去に縛られて未来を見られなくなり、自分自身を追い詰めるような状況になってしまうと苦しみます。

視野が狭くなり、柔軟な考え方ができなくなり、自分の成長を妨げることにつながります、自分の世界を狭めてしまうのです。

 

意味は違いますが似たものに「依存」があります。

依存も執着に似ている。

行動、身体、心理的に、特定の行為や人に対して、何かをやめることができない状態であったり、一方的に委ねてしまうことです。

周りの状況が見えなくなり、自分で未来を切り開くことが出来なくなるのです。
何かに依存することに執着していると言ってもいいのかもしれません。

 

執着を生み出すのは、過去への渇望と嫌悪と後悔、未来の変化が不安になることの恐れです。

抑えることのできない怒りも根底には執着が絡んでいるのです。
恋愛でも執着がつらい状況を悪化させることも、よくあります。
では、どのような無意識の想いが執着に繋がるのでしょうか。
例えば、

  • 「あの時こうしてたら」
  • 「もしかしたらこうなってたかも」
  • 「あの人が私を忘れてしまう」
  • 「あの人が変わってしまう」
  • 「思い出を無駄にしたくない」
  • 「失ったら悲しい」
  • 「誰かに奪われる」
  • 「せっかくの努力が」
  • 「価値がなくなってしまう」
  • 「あいつのせいで」
  • 「話を聞いて」
  • 「どうしてわかってくれないの」
  • 「あなたしかいないの」
  • 「ねえ、教えて、答えを知りたい」

…などなど。
これらをきっかけに執着が始まるのです。

 

具体的な執着の症状

執着の症状
  • 別れた恋人のことが忘れられず、一日中考えてしまう未練
  • 忘れられない人との思い出に浸って、今を生きることができない
  • ある発言行動を後悔して、その場面が頭から離れない
  • 自分の考えや思いが正しさを理解させたいと思い小さな攻撃を繰り返す
  • 孤独感から決まった誰かに連絡してしまう
  • 人との関係に境界線がない
  • ストレスが溜まると、食べることに逃げてしまう
  • 物事が進まないことを誤魔化すように、余計な買い物をしてしまう
  • 社会的地位や立場を守りたい、壊されたくない
  • 新しい物事を受け入れず否定し、今までのやり方を変えれない
  • 使わないものなのに捨てることができない
  • 自分自身を認めてほしい、もっと承認してほしい

 

自分自身を満たすことを外側に要求しているような状態です。

自分が正しいと思いたい、でも「そうじゃないのかも…」と思って、グルグルと思考を巡らせるのが「執着」です。

毎日同じことをネガティブに考えて、心がいつもモヤモヤしていて、胸が苦しくなり、感情が不安定な状態に自分がいることに気付いていて、抜け出したいのにその方法が分からない、考えないようにしようとしても余計に考えてしまう。

過去に経験した嫌なことや悲しいことを、いつまでも忘れられずに、ずっと引きずってネガティブな思い込みをしてしまう。

 

執着を手放す方法は調べるとたくさん情報があります。

断捨離をするとか、没頭できる趣味や仕事をするとか、運動をするとか、しかし簡単にはいかないのです。

例えば、断捨離をするとか、没頭できる趣味や仕事をするとか、運動をするとか、しかし簡単にはいかないのです。
何故なら、そもそもその行動がとれない状況に心と思考がなっているので、その解決策を実行することはがなかなか出来ないのです。

ではどうすればいいのか。
それは執着のエネルギーに直接アプローチし、ループ状態のエネルギーを一度断ち切ることで改善に進むことが出来るのです。
実はその「執着エネルギー」は脳の中にあります。

 

さあ、歩み始めましょう。

心の中の執着という部屋に籠もって、その中で落ち込んだりイライラしていることを続ける時間を終わらせましょう。
囚われてしまった心を、閉じ込められた感情を、縛られてしまった思考を、解放させるのが「執着終着」のエネルギーです。


繰り返し巡っている思考を断ち切り、新しい思考回路に導きます。
身動きとれない感情を自由にし、新しい角度から物事を見れるようにします。


思い詰めた心に動きを与え、新しい未来を作る勇気をもたらします。
執着と依存の世界から、光に満ちた人生に「執着終着」のエネルギーが変化させます。

 

執着終着のエネルギー調整

脳内の「執着エネルギー」を解放します。

脳内の「執着エネルギー」を解放します。

脳下垂体と扁桃体と、橋と延髄、脳幹網様体賦活系に絡みつくように「執着」のエネルギーがあります。

エネルギー的に診ると、下垂体は霊感や直感、扁桃体は感情や情報処理、橋はストレス対応、延髄は魂の維持、脳幹網様体賦活系は引き寄せの法則、これらのエネルギー的働きの全てを乱し低下させるのが執着エネルギーです。

各器官を取り巻くようにグルグルと回り、考え方を変えようとしても、また巡ってくるのです。
そのループする執着エネルギーを断ち切ります。

 

考えすぎによるエネルギー低下を回復させます。

脾臓は破壊と創造の力を持っています。

あまり注目されませんが人のエネルギーの大切な働きをするところです。
考えすぎると脾臓のエネルギーは落ちて、思考力の低下に繋がります。

ですがこの思考力は前向きな未来を捉えるポジティブな思考力の低下です、つまりネガティブな思考は衰えることがありません。
それが執着の恐さでもあります。

脾臓の「脾」には卑しいという字があります、エネルギーが低下すると実際に卑しい感情を与えます。

欲望を顕にし自分のために、奪いたい、壊したい、盗んででも、というようなエネルギーに繋がる可能性があります。
他者を傷つけるような執着を止めます。

 

不安を解消し、視野を広げる。

腎臓は感情を濾過してネガティブなエネルギーを尿にして排出する働きがあります。

不安が続くと腎臓のネガティブな感情処理能力が低下し、不安の渦に飲み込まれてしまい、抜け出せなくなるのです。
そして直面している不安しか見えなくなり心の視野が狭くなります。

腎臓のエネルギーを活性させ、本来持っている能力を引き出します。

 

消化できていない物事や感情の浄化を促進させます。

小腸に本心があります。

人は「腹を割って話す」というように本当の感情をお腹に溜め込んでいます、執着は物事や感情を消化出来ていない状態です。

小腸のエネルギーが消化不良でエネルギーに不具合が出ているのです。
複雑に入り込んでいる小腸のような思考回路の通りを良くし、余計な想いを手放し解放します。

 

心を本来の前向きな状態に戻す。

心臓と胸腺と胸骨はまさにそのものです。

執着に縛られると未練、嫉妬、妬み、嫉み、落ち込み、悲しみ、寂しさ、承認欲求、恨み、攻撃、略奪、など様々な想いが湧き上がり、心はその激しい変化に疲れてしまいます。

落ち着きと安らぎが必要です、安心と大丈夫のエネルギーを心に芽生えさせます。

 

夢と希望を与える生命力を活性させる。

どんなエネルギー調整でも必ず行う生殖機能の活性です。

卵巣と子宮、精巣と前立腺は、命をつくり、魂を宿らせて、人生をスタートさせる、人間の源であり、夢、希望、やる気と元気を生む大切な器官です。

生命力なきところに夢と希望の花は咲かないのです。

執着終着

執着を断ち切り手放す、囚われた心を解放する。

1.5時間 25000円

地方出張・レンタルサロン:+5000円

お申込み前に「セッションについて」もお読みくださいませ。

執着終着 お客様のご感想

 

執着を断ち切る方法もお伝えします。

人間には執着はあるものです。一つの執着から解放されても新たに生まれたりします。
ソースオブライトを受講し、エネルギー調整を行うことが可能な方には、ご自身で執着を断ち切るエネルギー調整の方法も伝授します。

 

執着終着 プラクティショナー講座について

執着終着をご自身で行えるようになるプラクティショナー講座もご用意しております。是非、あなたのセッションメニューにお加えください。
詳しくはチェンジングフォース プラクティショナー講座のページをご覧ください。

 

心の中の執着という部屋に籠もって、 その中で落ち込んだりイライラしていることを続ける時間を終わらせましょう。 囚われてしまった心を、閉じ込められた感情を、縛られてしまった思考を、 解放させるのが「執着終着」のエネルギーです

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